◆ サービス
 〜お客様の課題に応じた解決方法のご提案〜

 マーケティング上での様々な課題に対して、お客様と仮説を検討し,検証するためのプロセスや分析手法についてご提案いたします。
 課題解決のためにはよりベターな仮説を構築することが必要になります。これらの仮説構築にあたり,社会のありようや人間の意識や行動に対する認識が必要になります。携わるリサーチャーは,統計的な専門知識ばかりではなく,これまでの豊かな経験とともに,専門知識,周辺知識の向上につねに努めております。
 分析のご依頼の際には、リサーチャーが直接訪問し、お客様とのお打合せをもとに、お客様向けにカスタマイズした分析内容・手法・事例などを企画提案書としてご提案いたします。



◆ 調査・分析プロジェクトの展開

 お客様の課題としているテーマに対して、問題点の整理と定義、分析仮説の設定、企画の立案、それにともなう分析手法の提案・実行、レポート作成と報告までの一連の流れをサポートします。

 お客様の実際の課題に対して、問題の整理と定義、分析仮説の設定から分析手法(統計的手法や数学的手法など)の実践的活用に至るまで、数多くのお客様とのお付き合いを通じて、豊富な経験と実績を蓄積しております。
この蓄積されたノウハウにより、お客様向けにカスタマイズしたオリジナルな分析モデルの構築をスピーディーにご提供いたします。


 


◆ 調査・分析方法

◇多変量解析系
 多変量解析の基礎と体系.pdf 
○一方向の関係性を分析
【回帰分析】重回帰分析.pdf
 〜因果を分析し,要因の評価や予測をしたいとき〜

【ロジスティック回帰】
 〜目的変数が2値データの場合において因果を分析し,要因の評価や予測をしたいとき〜

○互いの関係性から構造(分析軸)を分析
【因子分析】因子分析.pdf
 〜背後に潜む意識を抽出したいとき〜

【主成分分析】
 〜情報を少数の因子に集約したいとき〜

○要因や水準による特性値の差を検定
【分散分析】分散分析.pdf
 〜要因による特性値の差を検定したいとき〜

【多重比較】
 〜特性値の水準間の差(複数の期間や地域等)の差を比較したいとき〜

○複数分析の組合せ例
【因子・クラスター】因子・クラスター分析.pdf
 〜消費者の意識に基づいて,消費者をいくつかのグループに分類したいとき〜



◇検定関係
○検定
【比率の差の検定】
 〜2つのグループの比率の違いについて検定したいとき〜

【平均値の差の検定】
 〜2つのグループの平均値の違いについて検定したいとき〜



◇予測系

需要予測/販売予測/新製品予測など

企業で行われる予測モデルは量の予測である定量的予測法が中心になります。これに対して将来の技術予測などを行う際には質の予測である判断予測法が使われます。
予測理論の体系を整理すると下記のようになります


図.予測モデルの体系



 定量的分析法の代表は、時系列分析モデルと回帰分析モデルです。時系列分析は、予測対象(将来の販売量)の時系列データ(過去の販売実績)を利用して分析を行うもので、データから変動パターンの規則性を見つけだしモデル化します。これに対して回帰分析は、予測対象(将来の販売量)に影響する複数の要因との間の因果関係を分析し、モデルを作成します。

近年注目され始めた定量予測法のシミュレーションモデルには、確率過程(ベイジアン・ネットワーク)やシミュレーション(複雑系のシステム・ダイナミクス)などの手法があります。

また判断予測法ではベイジアン・コンセンサス・モデルといった複数の専門化(社内外の有識者)に対するアンケート結果から得られた予測情報とその生起確率から最終的に合成した単一の予測値を導出するモデルといったものがでてきています。


【時系列分析モデル予測】

 重回帰分析以外の予測手法.pdf
●ホルト・ウィンターズ法
●Bassモデル
●ログログインバース曲線
●成長曲線:ゴンペルツ1次式
●予測値合成法
●ベイジアン・コンセンサス
●最近隣(NN)モデル

【回帰分析モデル予測】
<因果モデルに必要なデータの種類>
@目的変数として一般的なもの
●需要量(数量,金額)
●実験(アンケート調査等含む)データ
●販売量(数量,金額)など

A説明変数として一般的なもの
●国内総生産(GDP)   
●人口(国勢調査ベース,住民基本台帳ベース)
●可処分所得
●世帯数(国勢調査ベース,住民基本台帳ベース)
●民間最終消費支出
●価格(小売価格,実売価格など)
●個人消費支出
●物価指数(消費者物価指数,卸売物価指数など)
●総固定資本形成
●時間(トレンド:1,2,3,…)
●鉱工業生産指数
●気温(6〜8月平均気温など)
●GRP(延べ視聴率)
●類似変数(ダミー変数) など

【関数型とデータ変換】
因果関係が非線型と仮定される要因を重回帰モデルで扱う場合、データを変換する必要がある。重回帰モデルは線形モデルであるが、これはパラメータ(β)に関し線形であり、適切なデータ変換を 行うことにより、重回帰分析で取扱うことが可能となる。







【判断予測】
 判断予測(ベイジアンコンセンサス).pdf

【上市前新製品予測】
 上市前予測モデル.pdf

【非線形予測】
 非線形予測(最近隣モデル).pdf



◇データマイニング/モデル分析系


【共分散構造分析】

 〜分析者の仮説をモデル(パス図)で表現したいとき〜
 消費者評価の分析事例.pdf

【決定木(CART,AID,ChAID,・・・)】

【ニューラルネット】

【自己組織化マップ】

【連関規則】

【ベイジアンネットワーク】など



◇効果測定
広告効果の測定/販促効果の測定/価格効果の測定/各種指標化など


【分析事例】
 小売店向きプロモーションの効果測定.pdf

 販売促進効果と曜日効果.pdf

 ターニングポイント分析.pdf




 実査に関しましては,弊社でハンドリングを行い外注しております。お客様の目的に応じて,対応しうる調査会社について,質とコストの面から比較しご提案いたします。

■ 定量調査
【面接調査】

調査員が対象者と対面しながら調査を行う方法。自宅に出向いて行う調査を訪問面接調査という。回答者の本人確認ができること。質問の意図を伝えたり,踏み込んだ質問ができたり,誤回答を少なくしたりすることができる。反面,コストが高く,回答者の負担感も高い。

【訪問留置調査】
自宅を訪問し,調査票を一定期間留め置きし調査対象者自身に回答してもらい回収する方法。回答者の都合の良い時間に回答してもらえるので,訪問調査よりボリュームの多い調査が可能だが,反面,無回答や誤回答の率も高くなる。調査効率やコストは訪問面接調査よりも低い。

【郵送調査】
調査票を郵送し,対象者に回答してもらう方法。回収率は低くなりがち。

【電話調査】
調査員が電話口で質問文を読み上げ,回答を記録する方法です。電話口で対象者を拘束してしまうため,調査時間は短時間になります。このため,短時間で大量のサンプルを集めたいマスコミの世論調査等によく使われます。

【集合調査】
あらかじめ対象者を一つの会場に集め回答してもらう方法です。

【会場調査】(CLT(セントラル・ロケーション・テスト))
会場付近で,調査対象者属性にあう対象者をリクルーティングし,会場で回答してもらう方法です。食品や飲料の試食・試飲調査,携帯電話のデザイン調査等の現物評価がともなう調査に向いています。

【ホームユーステスト】
対象者の自宅に商品を送付し,一定期間使用してもらう調査です。普段と同じ環境で商品をテストしてもらうことが可能です。シャンプーや洗剤等の評価に用いられています。

【インターネット調査】
インターネットやメールによる調査方法で,低いコストで短期間に大量のサンプルを取得することが可能です。反面,調査対象者がインターネットユーザに限られ,かつ自ら調査サイトに登録している積極的な人たちが対象となるため注意する必要があります。

■ 定性調査
【グループ・インタビュー】

6名前後の対象者を一グループとして座談会形式で行う調査。参加者の相互作用(グループ・ダイナミックス)を利用して,1対1では引き出せない本音を引き出せることに特徴があります。反面,あくまでも少数から得られた意見でしかなく,量的調査による補完が必要。また,どのような意見を引き出せるかは,モデレータ(司会者)に依存することが多い。

【デプス・インタビュー】
インタビュアーと対象者が1対1等の少人数で行う調査。回答しにくい微妙な内容や対象者の内面的な心理を探り出す手法。

【観察法】
人間や市場の動向を観察することで情報を得る方法。例えば,家庭の台所にビデオカメラを設置し,制限を設けず冷蔵庫の使い方を観察する『自然観察』や,店舗で棚の構成を変更し顧客の動線をみる『実験的観察法』等があります。



◆ 多変量解析と分析事例

○多変量解析とは ○分析事例
1.多変量解析の基礎と体系.pdf  プロダクト・ポジショニング.pdf
2.重回帰分析.pdf ファッションスタイル分析.pdf
3.MCA.pdf  ファッションスタイル分析.pdf
4.多変量ロジット.pdf デシジョン・トリーとAHP分析.pdf
5.分散分析.pdf  
6.AID.pdf  
7.クラスター分析.pdf  
8.因子分析.pdf  
9.コレスポンデンス・アナリシス.pdf  
10.AHP.pdf  
11.BSA.pdf  

PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布している
Adobe Reader (無償)が必要です





◆ セミナー関係のお知らせ

(社)日本能率協会JMAマネジメントスクールにて各企業のマーケティング・リサーチ担当者、商品開発、広告、宣伝、販促などマーケティング戦略立案のため多変量解析を使おうとする方々にセミナーを行っております。
ご興味・関心のあるかたは是非ご参加くださいませ。


◆ 社員教育 (研修)

○マーケティング発想法
  ・統計手法の活用方法や製品開発プロセスの学習など、マーケティングに関するものの見方・考え方が学習できます。

○社員意識啓発教育
  ・組織の一員としての在り方研修
  ・コミュニケーション能力の向上研修
  ・モチベーション研修
  ・リーダーシップ研修
  ・自己啓発研修
  ・風土革新研修
  ・意識革新研修 など



◆ 経営コンサルティング

○コンサルティング
  経営上の諸問題や課題に対して、経営学や経済学、心理学、哲学、時には脳科学、生物学といった様々な視点を導入し、問題解決のヒントを提供します。



◆ 販売促進ツールの作成

○マーケティング支援ツールの企画作成
  色彩、デザイン、文言の組合せで印象に残る会社案内、製品カタログ、カレンダー、名刺などの販促ツールの作成を行ないます。

○CIの企画作成
  コーポレート・マークやシンボル・マークの企画作成を行ないます。



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弊社の仕事は大きく分けて3つあり、調査・データ解析,コンサルテーション,セミナー・教育

アイエムシー開発は「チーム・マイナス6%」
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